▼▼ ついに成立です! ▼▼

◆「原子力事故による子ども・被災者支援法案」が成立!◆

 これまで与野党がそれぞれ提出していた、原発事故による被災者支援の 関連法案の一本化に、6月6日、与野党が合意しました。

 川田龍平参議院議員が中心になって取り組んでこられた 「子どもと妊婦を守る法案」が、ついに成立まであと一歩、 今国会会期末(6月21日)が、衆議院の審議の最大の山場を迎えます。

 名称変わって「原子力事故による子ども・被災者支援法案」は、 “子ども等への特別な配慮”を条文に明記し、 自主的避難者支援や、万が一の健康被害の際の被害者立証責任回避の点、 健康調査は国が責任を持ち福島県外も対象に含まれること等が盛り込まれ、 住民本位の法案になると期待されます。

 ⇒ 6月21日13:10「原子力事故による子ども・被災者支援法案」が、衆議院本会議で可決。川田議員・谷岡議員はじめ、ご尽力下さった議員の方々、皆様に感謝します。住民主体の法案が成立したことで様々な支援が期待できますが、まずは「支援対象範囲」の設定が課題。これからも国民全体での後押しは不可欠です。

 国民が注目していることをアピールしつつ、引き続き、法案の後押しをしていきたいと思います。  

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引き続き署名にご協力ください 

▼▼総理大臣・衆参両院議長宛ての署名にご協力ください▼▼

原発事故被害者のいのちと暮らしを守るための立法を求める署名 

 

◆「原子力事故による子ども・被災者支援法案」の概要 (クリックで拡大)

◆国民が法案成立に向けて後押しできることは…◆

法案が審議にかかるのは国会ですが、法案成立の後押しをするのは他でもない、国民の仕事です。

成立を後押しするには、様々な方法があると思います。

法案を採決する委員会を傍聴したり、成立に向けた嘆願書を地元の国会議員さんへお渡しする方法もあります。

ご参考までに、以下、嘆願書をご覧ください。

 

◆「原子力事故による子ども・被災者支援法案」に関する嘆願書の、ひな形 (クリックで拡大)

※宛名は地元選出代議士名
※宛名は地元選出代議士名
「原子力事故による子ども・被災者支援法案」成立に関する嘆願書
嘆願書のひな型です。宛先、提出者名等を記入し、地元の衆院議員へお願いに行く際に、お使いいただけます。面会ができない場合も、FAXなどでお願いすることもできます。
子ども被災者支援法案 嘆願書.docx
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